
安心の離婚協議書・公正証書作成サポート
これからの暮らしと、それぞれの未来を守るために

離婚すること自体は決まったけれど、これからの生活やお金のことが不安」
「口約束ではなく、きちんとした書類(公正証書)で形に残しておきたい」
離婚という大きな決断の前後には、養育費や財産分与、これからの生活設計など、決めなければならない大切な事柄がたくさんあります。
しかし、精神的にもエネルギーを使う時期に、慣れない法的な手続きを一人で進めるのは、心身ともに大きな負担となりがちです。
当事務所は、遠賀郡・北九州市近郊を中心に、新しい一歩を踏み出そうとするあなたの一番身近な窓口として、お一人おひとりの不安に丁寧に向き合います。
このようなお悩みはありませんか?
離婚すること自体はお互いに合意したけれど、その先の生活やお金のことで不安を抱えていませんか?
- 離婚後の養育費や財産分与について、口約束だけで済ませるのが不安
- 「言った、言わない」のトラブルを防ぐために、きちんとした書面を交わしておきたい
- 支払いが滞らないよう「公正証書」を作りたいけれど、手続きがわからない
- デリケートな夫婦間の悩みだからこそ、親身になってくれる専門家に、ゆっくり話をきいて欲しい
当事務所がお手伝いできること
当事務所は、お二人が合意された協議内容を、後々のトラブルを防ぐための法的ルールに則った確実な書類(離婚協議書・公正証書原案)として作成する専門家です。
交渉や仲裁(代理人としての交渉)は法律上お受けできませんが、お二人の合意内容をしっかりと形にするサポートをいたします。
離婚協議書(合意書)の作成
財産分与、養育費の金額や支払い期間、面会交流のルールなど、お二人で話し合って決めた内容を、漏れなく法的ルールに則った、不備のない書面(合意書)にまとめます。
公正証書原案の作成・公証役場との調整
2026年4月の民法改正により、公正証書がなくても一定の差し押さえが可能となりましたが、上限を超える金額の養育費や、財産分与・慰謝料の支払いなども含めて、最も確実にお互いの約束を守るためには、やはり「公正証書」の作成が一番安心です。 当事務所では、公証役場へ提出する原案の作成から、必要書類の確認・手配サポート、公証人との事前打ち合わせまで、誠実に対応いたします。
私たちが大切にしていること:
これからの「安心な暮らし」のための確実なルール作り
複雑な感情や、これからの生活への不安が絡む手続きだからこそ、当事務所は以下の3つの姿勢を大切にし、あなたの新しい一歩をささえます。
丁寧なヒアリングと話しやすい雰囲気
離婚に際しての決め事は、プライベートでデリケートな内容ばかりです。女性行政書士ならではの細やかな配慮と、話しやすい雰囲気で、ご相談者様のお話をじっくりと伺います。「こんなことを聞いていいのかな」とためらわず、安心してお話しください。
将来の生活を見据えた「お金」の視点
離婚協議書は、作って終わりではありません。これからの新しい生活設計に無理のない決定ができるよう、FPの知識も活かしながら、一歩先を見据えた書類作成をサポートします。
誠実でスムーズな公証役場との連携
公正証書の作成には、公証役場との専門的なやり取りが発生します。手続きに慣れていない方にとっては、それだけで大きな心理的負担となります。当事務所が窓口となり、手続きを誠実かつスピーディに進めてまいります。
ご相談の流れ


離婚協議書(原案)の
作成とご提案
伺った内容をもとに、法的に不備のない離婚協議書の原案(または公正証書原案)を作成します。内容をご確認いただき、修正や追加のご要望があれば、納得がいくまで調整いたします。

書類の完成
(または公証役場での手続き)
離婚協議書の場合:完成した書面に、お二人で署名・捺印をしていただき完了。
公正証書の場合:調整済みの原案をもとに、公証役場での作成手続きをサポートします。(当日は公証役場へ同行、またはお相手の代理人としての出席も可能です)









